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よくある質問

PPDGen は何をするソフトウェアですか?

PPDGen : 疑似個人情報ジェネレータは、疑似個人情報を生成するソフトウェアです。 疑似個人情報は、本物の個人情報と同じように、住所・氏名・生年月日などの情報の組み合わせから成り立っていますが、 全て実在しない架空の情報となっているのが特徴です。 つまり、PPDGenは、架空の住所・架空の氏名・架空の生年月日などの架空の情報を生成するソフトウェアです。

PPDGenは、以下の2つの機能を持っています。

  • どのような内容の疑似個人情報を生成するのか、を設定する機能
  • 設定した内容に基づいて、疑似個人情報を生成し、ファイルに出力する機能

PPDGen は無償ですか? 有償ですか?

無償の機能体験版と、有償のStandard Edition, Enterprise Editionがあります。

機能体験版は、無期限・無償でお使いいただけますが、 1回の出力件数が10件に制限されるほか、 出力した疑似個人情報を営利目的で利用できない、などの制限があります。

Standard Edition, Enterprise Editionでは、 出力に制限がなく、疑似個人情報の営利目的での利用ができます。 Standard Editionは1ライセンスで1ユーザまで、 Enterprise Editionは1ライセンスで20ユーザまでと、利用者数に違いがあります。 また、Standard Editionでは、生成した疑似個人情報を第三者に提供することができません。

ライセンスごとの差異や価格についての詳細は、ライセンスについて をご参照ください。

支払い方法について

株式会社ベクター様の「ベクターPCショップ」でお取り扱いしております。 クレジットカード、コンビニ払いなどの支払い方法に対応しておりますので、ご利用ください。

 ■ベクターPCショップ : PPDGen:疑似個人情報ジェネレータ Standard Edition
 ■ベクターPCショップ : PPDGen:疑似個人情報ジェネレータ Enterprise Edition

請求書払いは可能ですか?

官公庁様や国立大学法人様、学校法人様など、請求書払いを承っております。 ご購入前のお問い合わせフォームよりご相談ください。

購入者と使用者が異なる場合でも購入できますか?

可能です。ご注文の際に、購入を代行する旨と、購入者・使用者それぞれの連絡先を「連絡欄」に記入してください。 振込確認後、ライセンスキーを使用者の方にご連絡いたします。
また、領収書等が必要な場合には、領収書の宛先を正しく記入してください。
なお、購入後にライセンスを譲渡することはできませんのでご注意ください。

インストール方法について

インストーラ形式の場合

ダウンロードしたexeファイル ( ppdgen_install.exe ) をダブルクリックして実行してください。 実行すると、インストーラが起動します。 なお、インストールするためには、Windowsの管理者権限が必要です。 管理者権限を持っていない場合は、ZIP形式を利用してください。

ZIP形式の場合

ダウンロードしたzipファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択して、zipファイルを解凍します。

ダウンロードしたzipファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択して、zipファイルを解凍します

解凍したフォルダ内にある " license.txt " をダブルクリックして、使用許諾契約書に同意してください。 " ppdgen.exe " をダブルクリックすると、PPDGenが起動します。

アンインストール方法について

インストーラ形式の場合

Windows XPWindows 2000では、「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を選択し、 「PPDGen : 疑似個人情報ジェネレータ」を「削除」してください。

Windows VistaWindows 7では、「コントロールパネル」から「プログラムのアンインストール」を選択し、 「PPDGen : 疑似個人情報ジェネレータ」を「アンインストール」してください。

ZIP形式の場合

展開したファイルを、フォルダごと削除してください。 レジストリは利用していないため、削除する項目はありません。

ライセンスキーはどのように登録するのですか?

PPDGenは、ライセンスキーを登録することで、 機能体験版から Standard / Enterprise Edition にアップグレードすることができます。

PPDGenを起動し、メニューバーから「ヘルプ」→「ライセンスキーの登録」を選択します。

PPDGenのメニューバーから「ヘルプ」→「ライセンスキーの登録」を選択

ライセンスキー入力ダイアログが開くので、ライセンスキーを入力し、登録ボタンを押してください。

ライセンスキー入力ダイアログ

疑似個人情報の生成時間はどれくらいですか?

テンプレートサンプルの疑似個人情報を 100万件 生成するのに必要な時間は、 Core 2 Duo E6600 (2.4GHz)、メモリ 3GBのPCで、約1時間 です。

疑似個人情報の生成件数に上限はありますか?

1回の生成では、300万件が上限となります。ライセンス期間中の生成件数に上限はありません。

疑似個人情報の住所・姓名が流出したときに、被害は発生しますか?

被害はないと考えております。

姓名単独については、実在の人間と一致することは高い確率で起こります。 しかし、姓名のみの情報で、犯罪などを行うことはできません。

住所単独については、実在の住所と一致しないよう工夫をしていますが、 それでも、概算で約0.005%程度の確率で一致してしまうと考えております。 100万件以上生成した場合は、1件以上の一致する住所が生成される可能性が高くなります。 しかし、住所のみの情報では、ダイレクトメールを送る程度の行為しか行うことができません。 100万件に数件含まれる実在の住所にダイレクトメールを届けたいが為に、 99万9990件もの無駄な配送料を支払うことは現実的ではありません。 さらに、一般的には、住所と姓名が一致しない限り郵便物は配達されません。

住所と姓名が一致する場合は、郵便物を使った詐欺犯罪を考えなければなりませんが、 住所と姓名の両方が、実在する住所と住人の姓名に一致する確率は、ほぼ 0 です。

疑似個人情報の銀行口座番号が流出したときに、被害は発生しますか?

被害は無いと考えております。

疑似個人情報として提供している銀行口座番号は、実在しない銀行の金融機関コードを利用しています。 金融機関コードがバッティングした場合、実在の銀行口座番号と一致する可能性が出てきますが、銀行口座番号単体では、詐欺や犯罪の被害に遭うことはありません。

銀行口座番号を利用した詐欺・犯罪には以下のようなものがあります。
  ・ キャッシュカードの偽造
  ・ 押し貸し

キャッシュカードの偽造には、生年月日や電話番号など、暗証番号を類推できるようなデータが必要です。 疑似個人情報の生年月日や電話番号は、銀行口座番号の本来の持ち主の生年月日・電話番号とは異なるため、暗証番号を類推されることはありません。

押し貸しは、銀行口座に勝手にお金を振り込み、後で電話や郵便で法外な利息を請求する、という犯罪です。 この犯罪を成立させるためには、銀行口座番号の持ち主の正しい電話番号・住所が必要です。 同様に、疑似個人情報の電話番号や住所は、銀行口座番号の持ち主の電話番号・住所とは異なるため、被害は起こりません。

疑似個人情報のクレジットカード番号が流出したときに、被害は発生しますか?

被害はありません。

疑似個人情報として提供しているクレジットカード番号は、 カード番号が正しいかどうか判断するための数字(チェックディジット)を、わざと間違えて生成しています。 そのため、正しくないクレジットカード番号と判断されることになり、実際に使用することはできません。

なお、不正なクレジットカード番号を拒否するようなシステムのテストに疑似個人情報を利用する場合には、 「テスト用の番号に限定する」オプションを設定して生成してください。

生成した電話番号が、実在の電話番号と一致することはありますか?

電話番号の生成には、総務省が通信事業者に割り当てていない番号領域を利用しています(リリース時点)。

ただし、人口の増加などの理由で、新たに割り当てが発生すると、後から実在する電話番号になる可能性はあります。 割り当てが変更された場合は、PPDGenのバージョンアップにて対応します。

疑似個人情報が流出して、本物の個人情報と混在した場合、区別は付けられますか?

疑似個人情報のIDが残っている場合、特定のルールに従っているため、それらを抜き出すことは可能です。 ただし、弊社は、疑似個人情報かどうか判別するサービスは提供いたしません。

なお、次期バージョンで、生成データにPrefix/Suffixを付加する機能を追加する予定です。 この機能を使い、特定のPrefix/Suffixを付加することで、テストデータであることを明示することが可能です。

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